私たちは、誰かの期待に応えたり、
周りに合わせて生きていく中で
「本当の自分のこと」を忘れてしまうことがあります。
でも、自分を好きになるって頑張ることでも、
何かを達成することでもなくて。
「ありのままの自分」と仲良くなることなんです♡
この特典では、“自分をもっと好きになる”
ための小さな習慣を120個お届けします。
どれも今日からできることばかり。
1つでも心に響いたら、
ぜひ取り入れてみてくださいね。
あなたがもっと、自分のことを「いいじゃん」って
思える毎日になりますように。
第1章
自分を知る
1「今日、どんな気分?」と1日1回だけ自分に聞く
気分を無視して行動ばかりしていると、自分が何を感じているのか気づかなくなります。
自分の「好み」を言葉にできると、自分の中に「軸」が生まれます。好きを知ること=自分との信頼の第一歩。
3「今日よく笑ったこと」を1つ思い出してみる
何に笑ったかを知ると、あなたの「感性」が見えてきます。「笑いのツボ」は、自分の魅力ポイントのヒント◎
4嫌いなもの・苦手なものを書き出す
苦手を認めるのは、自分を守る勇気。「これが嫌なの私だけ?」じゃなくてOK。自分の感覚を信じて大丈夫。
5過去に「うれしかった一言」を思い出してみる
それが、あなたが大切にしている価値観かも。「どんな言葉に救われたか」は、心の栄養になります。
6「これだけは譲れない」という価値観をひとつだけ言葉にしてみる
「私は○○を大事にしたい人なんだ」と知っているだけで、ブレない軸ができます
7モヤモヤした時に「私は何に傷ついたの?」と聞いてみる
怒りや不満の奥には、「大事にしてほしかった想い」があります。感情は「自分を知るヒント」です。
8幼少期にハマった遊びや夢を思い出してみる
幼少期の「好き」には、あなたの本質が詰まっています。今のあなたにも、きっと思う部分があるはずです◎
9誰にも言えない「密かな好き」をこっそり肯定してみる
「こんな自分、変かな」って個性的なその感性が、実はあなたであり、魅力の源です。
10「どんな人に憧れる?」と自分に問いかけてみる
憧れは、「まだ眠っている才能」のヒントです。人間的に、未来の自分に出会えることもあります。
11「あ、これ心地いい」と思った瞬間を忘れずに
心がホッとする瞬間は、自分へのラブレター。「自分にとっての心地よさ」を知ることが、自分を好きになる近道。
12自分の「こんなこと、ちょっと好きかも」を見つけてみる
完璧じゃなくて良かった。 「この口ぐせ可愛いな」「頑張ってるとこ、えらいな」…自分の中に「好き」を探してみて◎
第2章
自分に優しくなる~思考・言葉の習慣~
13朝起きたら「おはよう、今日もよろしくね」と自分に言う
誰かより先に、自分に声をかけてあげましょう。一日の主役は「自分」だと最初に宣言する習慣です。
14「私、よく頑張ってるよね」って1日1回はつぶやく
誰も褒めてくれなくても、自分はわかってあげよう。自己承認が積み重なると、自己肯定感は自然と育ちます。
15自分のミスに「うん、しょうがないね」と返してみる
「なんでこうなるの!」じゃなくて、「そんな日もある」。人にできる優しい人は、自分にも優しくて◎
16ネガティブな気持ちに「そう思っちゃうよね」と寄り添う
否定しない=味方でいるってこと。感情を「変えよう」とする前に、「受け入れて」あげるだけでラクになります。
17自分をけなす言葉が浮かんだら「今、それ誰の声?」と聞いてみる
自分の声のようで、実は過去の誰か(親、先生、社会)の刷り込みかも。気づくだけで、手放す準備ができます。
18「私には無理かも…」のあとに「でも、やってみよなっか」をつける
自信がなくてもOK。「一歩出す勇気」があなたを育ててくれます。
19「今日の私に伝えたい言葉」を1つ選ぶ
「大丈夫」「えらいよ」「そのままでいい」…日によって必要な言葉は違うからこそ、「今の自分」に合わせてあげて。
20自分の「ダメなところ」を3秒だけ褒めてみる
「せっかち=行動力がある」「優柔不断=心構え」など、**短所は見方を変えれば長所。**ゆるっと笑いながらやってみて◎
21「つい人に言ってしまう優しい言葉」を、自分にも言ってみる
「大丈夫だよ」「よくやってるね」…**他人に言うのに、自分に言わないのはもったいない!**そのまま自分にも♡
22「まだできてない」より「ここまでできた!」に目を向ける
足りないところじゃなく、積み上げたものに目を向けることで、信頼がしっかりあります。
23イライラしたら「私、疲れてるのかも」と思ってみる
感情になるのは「悪い人」じゃなくて「疲れた人」。休むサインとして感情を傷つけるだけで、優しさが戻ってきます。
24寝る前に「今日の私、ありがとう」と心の中で言う
1日分の「よくやった」を、誰よりもあなたが知っている。感謝の言葉は、一番のセルフケアです。
第3章
比べない・責めない~心を育てる~
25「私は私、あの人はあの人」と心の中で言う
比べそうになったら、この呪文で自分の心を癒して。土台も背景も違う人と比べても、苦しいだけだから◎
26「うまくいってる人=すごい人」じゃなくて「その人のタイミングだっただけ」と考える
成功は実力だけじゃなく、「時期や運」もある。自分を否定しないための「現実的な視点」を持って。
27比べそうになったらスマホを閉じて深呼吸
「見る」より「自分を感じる」時間にシフト。心がザワッとしたら、まずはスマホを手放して空を見よう。
28「あの人は持っているけど、私はこれを持っている」と待ってみる
比較が止まらないときは、自分の“持っているものリスト”を。
29「自分を責めてるな」と気づいたら、「そうだそうだよね」と言ってみる
責められた自分を、さらに責めなくていい。「味方の言葉」を後からでもあげればOK◎
30誰かの成果にモヤっとしたら「私もまた行きたいね」と心の声を聞く
嫉妬は「行きたい方向のヒント」。ネガティブな感情の中に、自分の未来のヒントが眠っています。
第4章:「あなたって本当に○○だよね」系
レッテル貼り・人物否定ワード
31「何もできなかった日」も「存在してた」だけでマル
寝てるだけでも、生きてた。「今日をちゃんと過ごしただけ」で100点満点です◎
32「あの人にできて、私にできない理由」を探すのをやめる
その時間、自分の小さな一歩に使おう。「できる・できない」より、「やってみたい」を大事にして◎
33「あの人はすごい」じゃなくて「私は私のペースで進んでる」でいい
同じスタートじゃない、同じゴールはない。あなたの人生は、あなただけのもの。
34自分だけに厳しくしてると気づいたら「もし親友だったらどう声かけますか?」と考える
「親友に向ける優しさ」を、自分にもかけてOK。あなたはそれを一番必要として存在します。
35過去の自分と比べて「成長したこと」を3つ探してみる
他人と比較する代わりに、「昨日の自分」との比較へ。先にできた自分を、ちゃんと見てあげて◎
36「私、よく頑張ってるよね?」って鏡の中の自分に言ってみる
照れるけど、**ちょっと言葉にすると心が動きます。** あなたは本当に、よくやってます。
第4章
自分の中に「味方」を育てる~安心感と自信をつくる~
37心の中に「もうひとりの自分」をつくる(いつも優しい人)
落ち込んだときに「大丈夫だよ」って言ってくれる存在。
38嫌なことがあったら「よく頑張ったね」って言う
我慢した、乗り切った、逃げなかった…全部エライ!結果より“自分自身感じたか”をねぎらって◎
39不安があったら「大丈夫。私がついてるよ」と自分に声かけ
誰にも頼れない日もある。そんなときこそ、「自分が自分の一番の味方」でいるだけで、心が落ち着きます。
40頭の中の「できてない声」に「でも頑張ってるよ」と返す
自分を受け入れる声には、優しい自分が意見を入れてOK。
41つらい日は「今日だけは、ぜんぶ許すデー」にする
サボっても泣いてもOK。「自分甘やかしデー」をできる人は、ちゃんと自分と向き合えてる証拠◎
42「大丈夫だよ」だけを30回思い出す
根拠なんていらない。 「言葉の繰り返し」は、脳を安心モードにするには最強のセルフケア。
43「誰かに否定された=自分の価値が下がった」ではない
それは「相手の感情」であって、**「あなたの価値」ではありません。** あなたの大切さは誰にも決められない◎
44自分に「やはりいいよ」って言うクセをつける
失敗しても、間違っても、落ちても。「OKを出す力」が、自分への安心感を育てていきます。
45うまくいった日は「やったじゃん!」ってテンション高く褒める
小さな成功でもテンション高めに喜ぶと、自己肯定感が跳ね上がります ↑↑
46人から褒められたら「嬉しい、ありがとう」と素直に受け取る
「いやいやそんな…」って否定せず、**「ありがとう」でOK。**受け取り上手は、自分と把握関係を築く力◎
47「自分とだけは、絶対にケンカしない」と決める
攻め続けてると、心の中がいつも荒れ模様。仲直りできるのは「自分との関係」から。
481日1回、自分に拍手を(心の中でもOK)
「今日もよく生きた!」って、さりげなく自分に拍手を。小さな承認が積み重なると、「好き」が育ちます。
第5章
小さな喜びに気づける習慣~日常を「好き」で満たす~
49朝起きて「今日も目覚めた、ありがとう」とつぶやく
何もしてないのに「生きてるだけで偉い」とスタートできる。存在ベースの自己肯定感がじんわり育ちます◎
50美味しいと感じた瞬間に「美味しい!」って声を出す
アクションを言葉にすると、「幸せの実感」が何倍にも膨らむ魔法。ひとりごとも大歓迎♡
51空を選んで「わぁ、きれい」って感じる時間を
空はいつでも無料で認識の癒し。
52「言っても変わらない」
「変わらないこと」を諦めると、相手も「変わろう」という気持ちを手放します。
53少し余裕がある日は、花を買って帰る
花は生活の中に美しさをくれるもの。自分への「ありがとう」や「ねぎらい」としても最高の贈り物です。
54寝る前に「今日ちょっと好きだった自分」をひとつ思い出
「ちゃんと起きた」「疲れてるのに料理した」…何でもOK。「自分で自分を好きになった瞬間」に意識を向けて◎
55お気に入りの服やアクセサリーを、理由なく身につけてみる
「誰かのため」じゃなくて、「私の気分が上がるから」って理由で選ぶと、自分と広い感覚が増えていきます。
56「わくわくする予定」を月に1個だけ入れておく
楽しみが先にあると、毎日ががんばれます。予定は「義務」ではなく「エネルギー補給」でもあります。
57自然に触れる習慣(公園を歩く・風を感じるなど)をつくる
自然は心のデトックス。「外に出る」だけで感情が整い、「感じる力」がよみがえってきます◎
58「ありがとう」を1日3回は意識して伝えてみる
感謝は“伝えた自分の心”が一番温かいです。ありがとうが言える人は、自分の心にも優しい人です。
59ぬるめのお風呂に「ふ〜っ」と言いながら入る
声に出してリラックスを味わうと、脳が「今幸せ!」と認識します。意識して「今」を味わうのがコツ。
60たまに「自分って、結構いい感じじゃない?」って思ってみる
ノリでOK!心のどこかに「私って好きかも」って気づいた瞬間を、わざとつくっていくのも大事◎
第6章
自分の心と体を大切にする~「いたわる私」が育つ~
61疲れているときは「理由なく休んでいい」と自分に許す
「理由がないと休めない」思考を手放して。疲れたときは「理由:疲れてる」で十分◎
62「今日はちょっとがんばれそう」と今日だけ動く
気合いより**「考えに合わせた行動」が、長い目で見た自己信頼につながります。
63「朝水1杯」と「深呼吸」を毎日のルーティンにする
体と心に「今ここから始まるよ」と合図を出す。整える習慣があると、自分に安心感が生まれます。
64食べたいものを選ぶ前に「体が求めているもの何かな?」と聞いてみる
心と体が一致したとき、満足感は倍増します。直感で「今日はこれ!」と選んでいくように食事もセルフケアに◎
65夜のスマホを30分だけ早く手放してみる
スマホは刺激のかたまり。少しの余白時間を作るだけで、心がグッと穏やかになります。
66生理前・生理中は「何もしない日」を予定に組み込んでく
「不快なのに耐える」はもう卒業。「周期に合わせて整える」のは、自分への優しさの気持ち。
6710分間だけ「自分のために体を動かす」時間をつくる
ラジオ体操でもストレッチでも◎。自分の体に「ありがとう」と伝える時間に。
68「嫌なことをしたら、いいこともしてあげる」ルールをつくる
「苦手な連絡をしたら、美味しいコーヒーを飲みます」。「がんばりとごほうびのバランス」が大事です◎
69心がしんどい日は「感情を感じるだけ」でOKにする
無理に元気にな頑張らなくていい。「ただ感じる時間」があると、自然に落ち着いていきます。
70お風呂上がりに「今日も一日ありがとう」と体に声をかける
体は毎日、黙って続けてる。労いの言葉で「自分を抱きしめる時間」に◎
71誰かに会う前に「今日はここまでできたらOK」を自分で決める
完全に完璧に達成より、「自分との約束を守ること」が自信に変わります。 「できた」の確信が残るように。
72疲れている日は「いつもよりゆっくり」歩く
急がない、焦らない、飛ばさない。「心と体を丁寧に扱う」ことは、自己愛の実現のひとつです。
第7章
自分を表現する習慣~外見・言葉・行動で「私らしさ」を出す~
73「気分が上がる服」を理由なく選んでみる
TPOじゃなくて、「今日はこれ着たい!」を優先する日があっていい。服はあなたの気持ちを代弁ツールするです◎
74ラフな日でもリップだけ塗って鏡をのぞく
「よし、私が私に見える」って感覚をどんどんできる習慣。小さな美意識は、自分の誇りになります。
75好きなアクセサリーや香水を「誰のためでも」身に着ける
誰かの目線より**「自分がごきげんになる感覚」**を信じてOK。自分のためのオシャレが、自分との絆を既存します。
76メイクしない日も「今の私、悪くない」と鏡に言ってみる
素の自分も好きって思ったら最強。
77「私らしいな」と思うしぐさや表情をひとつ見つけて真似してみる
モデルじゃなくて、「自分っぽい」と感じればOK。それを「魅せ方」として育ててみて。
78「ありがとう」「嬉しい」を素直に声に出して伝える
「感情を表現できる人」は、愛されるし、自分のことも好きになれます。
79SNSでもリアルでも「本音の一言」をちょっと足してみる
「疲れたけど楽しかった」とか、「実はちょっと緊張した」とか、飾らない一言が「私らしさ」を届けます。
80頑張った日ほど「私、やるやん!」とツッコミを入れる
人から言われなくても、自分で褒めて自分で笑えると、「この自分、いいな」と瞬間が増えます◎
81気を遣いすぎと感じた日は「私、よくやった」と自分を抱きしめるイメージで
正直を隠して頑張った自分を、「わかってるよ」って抱きしめてあげる。それが表現の始まり。
82「夢中で語る人」はカッコいいと信じてみる
夢中で語ってる人ほど魅力的。「語る=うざい」じゃなく、「情熱がある」ことを表現できるチャンス◎
83嫌なことをされたら「それ、ちょっと嫌だ」とちゃんと伝える
耐えるのがいい人じゃない。「自分の境界線」を言葉にできる人こそ、自分を大切にしている人です。
84誰かの「いいところ」を感じたら、すぐ言葉にして伝える
自分が感じた素敵を、ためこまない。誰かの「好き」を表現できる人は、自分の魅力も自然に輝きます!
第8章
「できる私」を育てる習慣~自信と行動力を育てる~
85朝一番に「今日やりたいことを1つだけ決める」
タスクを減らすことで、**「やり切った感覚」が得やすくなります。**できた自分を正しく認識してあげて◎
86やる気ないときは「3分だけやってみる」
「始める」ができたら半分成功。行動の心構えを下げるだけで「私やればできるやん」が増えていきます。
87「今日できたこと」を夜に3つ書き出す
「達成感」は振り返ってこそ育つもの。大きな成果より、小さな行動を認めてあげることがポイントです。
88自分との「ゆるい約束」を守ってみる(例:ストレッチ10秒)
誰かとの約束より、「自分との約束」を大事にすると、自信と自己信頼がぐんぐん育ちます。
89小さなチャレンジができた日に〇をつける
見える化は最強。〇が増えてモチベーションもUP!「私、続けられる人なんだ」と思います◎
90「私、これ得意かも」と感じたら、素直に認める
「得意」を小さく言わないでいい。「これ向いてるかも」の感覚が、自分らしさの土台になります。
91気が進まないことは「いつやるか」を自分で決めてみる
「やらなきゃ」がプレッシャーになる前に、「私が選んでやる」に変えると、行動のエネルギーが変わります。
92苦手なことができたときは、誰かに報告してみる
「やれた!」を口に出して、それが**「自分の中での成功体験」としてしっかり記憶に残ります。**
93「どうせ私なんて」が出てきたら「それホント?」と聞き返す
その言葉は「過去の思い込み」かも。本当にそうか?と確認するだけで、心前向きになります◎
94小さな目標は「できたらラッキー!」くらいで設定する
期待値をゆるめに設定すると、できたときの喜びが自然に積み重なり、プレッシャーからも解放されます。
95落ち込んだ日だからこそ「できることリスト」を見直してみる
落ち込んだ時って、「できてないこと」ばかり見て行きがち。そんな時だからこそ「積み重ねてきた証」を見てあげて。
96「これくらいで褒めてもいい」をどんどん下げていく
褒める基準が低い人ほど、自分を育てるのが上手です。「起きた!えらい!」からスタートで◎
第9章
人と関わるとき自分を気づかないコツ~自分を守りながらつながる~
97「そうだね」と言いつつも、心の中で「でも私はこう思う」も残してOK
全く共感しなくていい。「相手を否定しない=自分の考えを否定しなくていい」ということ◎
98「それはちょっと合わないかも」と静かに線を意識して練習
はっきり言わなくても大丈夫。「感覚が合わない」は、正直に受け入れていいし、伝えてもいい◎
99断るときは「今は無理かも」と「やんわり」を忘れずに
「NOを言うこと」は、自己肯定感の証。拒否するより「保留する」だけでも、ちゃんと自分を守れてます◎
100気を遣いすぎた日は「おつかれ、私」と自分をねぎらう
「いい人」を頑張った日は、自分のためにエネルギーを補充する。
第11章:夫を「父親」として否定してしまう言葉
101誰かにモヤっとしたときは「私が我慢すればいい」はやめてみる
我慢は優しさではなく、自分を無視することになってしまう時もある。
102「嫌われたかも」って思ったら「私は私をどう思ってる?」と問い直す
相手の気持ちよりも、「自分との関係」が決まるかどうかが、最優先です。
103「その場の空気」より「自分の心の空気」を大切にする
空気を読む前に、**“心を読む”習慣を。**その場が和んでも、自分がしんどいなら意味がない◎
104「やらなきゃ」と思ったことは「誰の期待?」と問いかけてみる
親?社長?世間?本当にそれ、**「自分がやりたいこと?」**と自分の声を確認するアクセサリーを。
105「あの人みたいにならなきゃ」を手放す
誰かを目標にすると、**自分らしさが見えにくくなる。** あなたはあなたのままで素晴らしい。
106自分のフリに気づいたら「もうその役やめよう」と宣言する
「できないフリ」「我慢するフリ」を無意識にしていない?その役割を演じなくても、ちゃんと愛されるから大丈夫◎
107人と会った後に「エネルギー残ってる?」と自分に聞く
人間関係は消費もある。「会ったあとも元気」な人が、あなたに合う人です◎
108「合わせる=優しさ」と思いすぎない
本当の優しさは、**「無理しない自分」。**合わない強さも、ちゃんと優しさです。
第10章
ごほうびのような「遊び心」の習慣~笑って、ゆるんで、自分がちょっと好きになる~
109お店で「今の私が喜ぶもの」を直感で1つだけ買う
栄養より気分!「自分の気持ち最優先」で動く瞬間を持つと、心喜びます◎
110お気に入りのキャラやアイドルを「勝手に心の推し」として応援する
「推し」がいると、毎日ちょっと楽しくなる。現実逃避ではなく、「感情を動かす筋トレ」です。
111落書きをノートのすみに描いてみる
目的のないことをする時間が、創造性や自分らしさをリセットします。
112家の中で「今日は女王様の日」と決めてふるまってみる
誰も見てなくていい。「自分を特別扱いする遊び」が、実は心に効く最高のセルフラブです。
113「これ、絶対いらんやろ!」ってグッズを勝手に買って笑う
役に立たないモノこそ、「ただ嬉しい」を思い出させてくれる宝物になります。
114音楽に合わせて1曲だけ全力で踊るか口パクライブをする
テンションが上がることを、誰にも見せなくていい場所で「本気で」すると、自分がちょっと愛おしくなります。
115流れ作業に「勝手な実況を」してみる
「主婦、静かに洗濯物を攻めています」など、ふざけた視点を入れて、脳が楽しいと感じてくれます◎
116誰にも見せない「変顔写メ」を自分のために撮る
「変な顔もかわいい」って、自分で笑って受け入れられると、自己肯定感が育ちます。
117ごほうびのお菓子は「お皿に乗せて高級っぽく」して食べる
演出力=自分への愛。日常をちょっとだけ特別にすると、「自分を大事にしてる感」が爆上がりします!
118鏡の前で「今日の私、意外とイケてるかも」って言ってみる
自分にツッコミを入れながら褒めると、ナルシストじゃなくて、楽しい自己愛が育ちます◎
1191人カラオケ、1人映画、1人焼肉…どれかに挑戦してみる
「1人を楽しむ自分」って、他人に依存しない強さと、自分を楽しめる力のある人です。
120最後に「自分って、比較的好きかも」と言ってみる
完璧じゃなくても、失敗しても、落ちても。「好きかも」って思ったら、むしろそれが自己肯定。
どんなに素敵な言葉や知識よりも、
“自分に優しくできる習慣”がある人は、
とても強くてしなやかです。
今のあなたにとって、心がホッとする
一言や、「私っていいかも」って思える
瞬間が、きっと見つかったはずです。
どうかこれからも、誰よりも
優しいまなざしで“自分”という存在を
大切にしてあげてくださいね。
今日も、そして明日も。
あなた自身を、ちょっとずつ
もっと好きになっていけますように…♡